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2003.12.18

航空機百年

1903年12月17日、初めての動力つき飛行機が飛んだ日から、今日で百年目。それからたった百年なのか、やっと百年なのか。

最初のエンジンはガソリンレシプロ3.3Lでたったの12馬力だったという。おぉ、私のクルマとほぼ同じ排気量で、原チャリ並みの馬力かぁ・・・。それでも立派に空を飛べたわけだ。

私も百年のうちの後半1/3しか知らないわけだが、既に子供の頃から飛行機に乗るのは当たり前のことだった。今までの搭乗回数は軽く3ケタに乗るほどだが、ジェット機がほとんどでプロペラ機といってもターボプロップ(ジェットエンジンでプロペラを駆動するタイプ、YS-11やフォッカーフレンドシップ等)しか乗ったことが無い。たった30余年前でもそんな感じ。まあ、その後も超音速機コンコルドは登場したが今年引退してしまったけど。

百年前に始まったものがあっというまに進歩・普及し(それは戦争の威力でもあったが)、結果的に一般庶民の足になっていったというわけだ。やはり、たった百年というべきなんだろうか。

ところで先日、Hondaが完全自社開発の小型ジェット機を飛ばし始めたというニュースを見た。クルマ会社として始まった企業が空を目指し始めた。逆にFHI=SubaruやSAABのように航空機メーカーから発展してクルマを造っているところもあるね。動力を持つ者(物)たちは、いずれも陸海空すべてを制覇したいと考えるんだろうか?

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