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2004.06.30

未来のお客様-最終章

えー、クルマの話じゃありませんので悪しからず(^^

先月から今月はいろいろな研究所を廻って「へぇー」「ほぉー」を沢山感じた。
そこから「未来のお客様」テーマで切り出してみたい。

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2004.06.26

クルマ好き好き列伝

列伝つーほど豪華なラインナップではないのだが、
私の身の回りで「好き物」な人たちが何に乗っているか思い出してみた。

いや、意外とコレ、とんでもなくいろんなのに乗ってんのよ。
しかもみんな、ちょっと変w

以下、順不同でよろしく。

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2004.06.25

Welcomeback to Yokohama!

nissanが横浜に帰ってくる

もともと、日産自動車は神奈川の印象が強い。追浜・座間・鶴見・厚木・・・そう、創業の地は鶴見のエンジン博物館のある所だし。銀座に本社やショウルームがあるので都心なイメージもあったんだけど、銀座本社も、たったの36年間しか経ってなかったんだそうで。

そうそう、マリノスも横浜だよな。

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2004.06.23

偉人伝・・はぁ?

ちょっとコレ見てチョ。
http://portal.nifty.com/1000yen/20040330.htm
・・・・・・・・・。

いやぁ、最高だわコレ! 最近の子供はこんなの読めるのかぁ。
うらやましい。 本屋で探してみようっと。

ここに写ってる方々、全員偉人です、確かに。
ジャンルも時代も関係なく、BachもStingも、スゲェ音楽野郎には違いない。
だって、オイラもどっちも好きだもん^^;; 音楽に貴賎は無いってコトさー。

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2004.06.22

地球シミュレータでクルマ造り

「世界最速スパコン「地球シミュレータ」を国産車開発に活用」という記事を読んだ。
おー、どんどんやってくれい。計算機科学で済む範囲はな。
今年も世界最速の称号を手にしたスペシャルマシンだぃ、どんどん使わなきゃ損だもんね。核兵器や軍事開発に使うよりはずっとずっと役に立つ。

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2004.06.20

砧公園へ行ってた

東名高速を用賀で降りてすぐ、環八沿いに砧公園(都営)がある。
今日は天気もよく、洗濯を済ませたらちょっと繰り出してみた。

ここの中に世田谷美術館があって、写真展を見に行っていた。
写真家・宮本隆司さんの企画展です。
at_kinuta_park.jpg
入り口はこんな感じ。いい雰囲気でしょ?

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2004.06.19

ジメジメ梅雨の時期

6月も中を過ぎ、本州はすっかり梅雨ですねー。
沖縄には台風も来てるとか。
今年は若干空梅雨気味ですが、湿度と気温はどんどん上昇。
ジメジメした毎日、ちょっとした対策が効果的であります。

そこで、My small Tipsを。

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2004.06.17

未来のお客様-2

さて、再び栃木での話で恐縮だが、VW-Festの数週前にもツインリンクもてぎへ行っていた。こちらはインディを観戦に。話の流れ上、「Honda勝った!スゲー!」というクルマ好きからの刷り込み・・ではないので悪しからず。
#HondaRacingの赤い大旗を嬉しそうに振っていたのは事実としても^^;;

もてぎにはFunFanLabという施設があって、ここに例のASIMOが「住んで」いる。
その話をちょっと書こう。

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未来のお客様-1

「売ること」って大変だ。
それが「モノ」であっても、「サービス」であっても。

今いますぐ売った買ったの話でなくても、経済活動には売り手(または造り手)と買い手(=顧客)が居る。顧客をどう納得させるか。いや、単純な目の前の「CustomerSatisfaction=顧客満足」の話ではなくて・・・。

モノを買うにはそれに応じた対価とか資格が必要。ええ、買うには資金が必要です、だから子供には買えないものもある。免許を持っていなければ買っても意味の無いものもある、たとえば一番端的なのはクルマ。
だからといって、今そこにいる顧客(買えるオトナ)だけへ向いていたのでは、もはや片手落ちの気がする。

すこし前、ツインリンクもてぎで開催されたVWのFestへ行ったりしてみて、ふと考えた。

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2004.06.13

クルマ好きって結構居る・・

今さっき、昼飯を調達しに近所のスーパーへ行こうとしたら、
横断歩道の前をAlfa-RomeoのSZ(!!)が通っていった。
フォーン、ボボボボ。

スーパーから出てきたら、
今度はオースチン・ヒーレー・スプライト=カニ目(!!!)が通っていった。
ギューン、ウン、ババババババ。

今日は横浜で何かあるのか?

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24 Heures du Mans

今年も当然開催されている、んだけど、
TV中継はないのか・・・・。毎年楽しみにしてたのに(T_T)
TV朝日よ、なぜやらん!!
#ケーブルかCSでは見れるって。

24 Heures du Mans、ル・マン24時間レース、
なんか、私にとっては究極の憧れのようなものです。

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2004.06.12

(削除)

---このアーティクルはspamの温床になったため削除されました---

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2004.06.06

ゆかいなFinland人

名刺を整理していて、フィンランドから来たエンジニアのが出てきた。
ちょっとおもしろいエピソードを残していった彼ら、少し紹介します。

ヘルシンキから飛行機に乗ってはるばる極東の地にやってきた彼ら3人組、こっちもフィンランドなど行ったことは無く、最初はイメージが持てなかった。

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再び、燃料の話

ここのところクルマの話を書いてなかったので、ちょっと思い出しネタ。
ずいぶん前に書いた燃料の話で再度調べものをしてみた。

アレ以来、R32の指定燃料はShell-puraに(ほぼ)固定していた。
やっぱり調子がいい。これは紛れも無い事実。

最近、F1の燃料の話を聞き込んでから、こいつの素性がちょっと気になった。

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Roland Garros

今ちょうど、全仏オープンテニス"Roland Garros"が開催されている。

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小ネタが大ネタに・・・

shakawaさんのblog"foujaponais"にちょっと小ネタをコメントしてみた。
そしたら、その画像を作ってトップに貼って置いてくれてるじゃないの!
いやー、すばらしい。Il est énorme.Tres bien!

両替し忘れた50FF札を持ってるんだけど(もはやユーロに換金する気も無い)
ますます、「まゆげボーン」がアタマから離れません^^;;

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2004.06.02

100号

えー、これで通算100記事(も)書いたらしいです。
自分でビックリ。

いっとう最初に「さあて3日ボウズで終わるか・・・」とか書いてたよなぁ・・・。

夏休みの日記だってズルしてまとめて書いてたくせに、コレが半年も続いたのは、なぜかわからんが、blogが「ハマった」らしい。

ま、おきらくごくらく、すきに書きますか、これからも。

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書き慣れない文章

世の中、「特殊な文章」ってものがある。

実は「特許」に関する独特の文体に馴染めない。そりゃーそうでしょ、こんな「日本語」でしゃべっているヤツは見たこと無い。いわゆる「文語調」ってのとも違う。

この数日、特許を出すために長ったらしい文章を書いていた。サラリーマンエンジニアでもけっこうこんなものを書いたり出したりする、っていうか、ほれ、話題のw「職務発明」だから、サラリーマンならではなのかもしれない。

出願書類の文体は、たとえばこうだ。
「【請求項1】xxxのyyyに関するzzzを有するaaであって、bbのcccを構成するddddと、・・・(中略)・・・を作動させる方法。」
以下、ズラズラと請求項が続く。

実際にはこの形の文章は、私が直接書くものではない。特許専門部署のスタッフと弁理士さんが頭をひねってくれる。その原案になるレポートを考案者たる自分で書くのだが、通常の論文とも違い、あらかじめ抜けがないように、出願書類に意匠が反映されやすいように要素を書き下すのがけっこう大変。

反面、普通の論文はけっこう書き慣れている。論理が整理されていれば言いたいこと書けるから。

むしろ社内向けもしくはカスタマー向け技術資料の方がコアな技術用語使えないだけに大変だったり。
#専門用語を並べて煙に巻くようなプレゼンは好きでない。

論文だったらこんな感じで始めるかね。
「近年、aaに関するbbではccc値に対してxxxな挙動を示す例が報告され(1.(2、aaの特異な作用を導くzzz法として研究が進んでいる。しかしながらcccの定量的な検出技術は開発途上であり、xxxに至る作動機構の詳細は未だ不明確な点が多い。そこで本研究では、aaに関するbbの変化をInSituで計測するための手法としてrr法を用い、ccc値との比較に基づきその相関関係を明らかにすることを目的とする。」
以下、うんたらかんたら。いろんな図やグラフをくっつける。

まあ、これも書きなれないとつらいもんだが、長年やってると実験する際には既に文章が脳裏に流れ始めていたりして、それはそれで自分の実験としてやり易いもんだ。

あー、ちなみに「職務発明」で後々巨万の賠償金を取るようなやり方は好きくない。何でもかんでも「俺の!」というわけにはいかないよな。まずは社内で使ってもらって、結果的にちょっとみんなのお役に立ってもらって、「実はそれ、俺なの(ニヤリ)」っていう感じがわたくし流かな。その証拠が残っていればとりあえずOK。見合った給料は払ってね>会社。

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