ケータイ機器の大きさ
というわけで、DVDを買いに行ったついでに
最近続々と増えてきた「小型ケータイ機器」を見てみた。
こーいうのって、ちょうどいい大きさってあると思う。
じゃあ、人間の手になじむ「ちょうどいい大きさ」って?
具体例かつ個人的実感で申し訳ないが、「タバコの箱」ってちょうどいい大きさだと私は思う。ポケットに入れていても違和感を感じず、片手で扱える大きさ。タバコを吸われない方にはピンと来ないかもしれないのでサイズを記すと、高さ90mm×幅55mm×厚さ23mmって感じ。いわゆるレギュラーサイズの20本入りの箱ね。サっと出して吸ってまたポケットに収納して、邪魔にならないサイズ。慣れも大きいでしょうけど。
ちょうど、ほぼ同じ大きさのモノを持っていた。

並べてみると、Canon IXY-Digitalがほぼ同じサイズ。
確かに使いやすい。
ちなみに、コレらの大きさが気になるきっかけはこの商品だった。
iPodとiPod-mini
リンク先にあるとおり、タバコよりは若干大きかったり小さかったり。
それを発端にいろいろ見てみた、タバコの箱と比べながら。
たとえばSonyEricsonのPremini
高さ90mm×幅40mm×厚さ19.8mm。幅がちょっと小さいが、ほぼ同じサイズ。でもボタンは僕の手には小さいかも、2個くらい押せてしまう。
ちなみにPanasonicのP252isはたたむと高さ87mm×幅46mm×厚さ26mm。やっぱり大差ない大きさ、ちょっと厚いけど。
次は、やはりSonyだがNetworkWalkman NW-HD1。iPodキラーと噂されるアレ。横型なので90度倒して表記すると、高さ89mm×幅62.1mm×厚さ13.8mm。まあ、近いか。少し平べったく薄型。
ここでハタと気づいた。
厚さはともかく、この縦横比はいわゆる「カードサイズ」ではないのか?
実際に並べて測ってみた。

PCカード(PCMCIA)もフランスのTélécarte(ICテレカ)もクレジット系(ココではedy付Mileageカードだけど)も、まったく同じサイズで幅85mm×高さ53mm。タバコより微妙に小さいが、ほぼ一緒。
ところで、普段通勤に使っているパスネットカード(首都圏私鉄共通カード)は、同時に使っているJRのSuica(中身はedyと同じSonyの非接触ICカード)より若干大きいのだ。Suicaは上記のカードと同じなのだが、パスネットは幅は一緒なんだが高さが3mmほど大きい。

なぜなんだろう?昔の定期券と同じ大きさのような気もするが。
さて最後に、「カードサイズ」と「名刺サイズ」もほぼ一緒のイメージなんだけど、名刺のほうが若干大きいことも判明。名刺は幅90mm×高さ55mm。むしろこっちが「タバコサイズ」とぴったり同じだった。
むーん・・・微妙に大きさ変えてるのはなんででしょうね? 誰かがどこかで決めたのだろうけど、なんか理由があるような感じもするな。>知ってる方教えてください。
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