プロのお仕事
つーわけで、ちょっくらメンテしてきました。
そんなに調子悪くないので、確認+予防整備なんだけどね。
場所は某正規ディーラのPitをお借りして。
まず、プロのお仕事は早い+確実!
そりゃ、プロですもん。

レセプションルームのリフトをお借りしました。
ここは普段、新車納車のためにある場所。明るくて清潔。
次は、ダイアグノーシスのハンディコントローラを接続して、
フォルトメモリー・ECUの確認と各部の動作チェック。

このハンディ、結構優れもので、タッチパネルから全項目を直接たたけるの。
何気にIrDAのポートも持ってました。これでも拡張できるんだろうなぁ。
びっくりしたのは、各窓や照明類にもコントローラーチップが入っていて、IDがついてるの。 うむむ、そんなところまで全部通信でやってんのねぇ・・・。 HIDヘッドライトの光軸調整もこれでできるそうです。あれ、車体の傾斜角を見ててモーター制御してるんだって。ネジで一時的に変えても補正かかっちゃうみたいよ。
作業していただいたのは、「マイスター」の称号を持つチーフメカさんです。(腕に星がいっぱい!)
このコントローラ、旧タイプもあります。少し大きいけれど、できる機能は同じみたいです。

Siemens製のコントローラ。これもタッチパネルのようです。拡張端子がいっぱいあるよ。
次は、正規ディーラーならではの風景。
欧州車に限らず、クルマの整備には専用ツールや冶工具が必要。
その管理方法が、非常にプロならでは。

壁一面に専用冶工具が整理されている。

よく見ると、各冶工具にすべてナンバーが振ってあり、対応する絵の所に戻すようにしてある。全て一目瞭然。こーいう管理が、確実な作業の根幹にあるのね。見習わなくっちゃ(^^;;
んで、現場で見つけた優れモノ。

MTの純正ミッションオイルのプラびん。キャップの封を切って引き出すと、注入用のチューブがビルトインされてて、自動で出てくるの! これならオイルの移し変えでゴミが混入する心配もないし、作業効率もいいよね! うん、よくできてます。
おまけ、ちょっと注入モノ。

これを正規ディーラーでやってるのはありがたい。
あんまし注入モノは好きじゃないんだけど、これは別の産機で効いた実績を知っているので、まあ、気休め程度に入れてみました。ところが意外に効きましたよ! 少し出ていたパタパタ・ゴロゴロ音は見事に消えました。 うーむ・・・。
既に2ターン目の定着中です(^^;;
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