2004/09/02
午後7時30分、
それは歴史的な日々の始まりだったのかもしれない。
帯広の中心部、西2条(平原通)にて
セレモニアルスタート開催。
スタートランプは帯広一の百貨店・藤丸の前に用意されてそこから出発するのだけれど、ここでの様子はオフィシャルなページか雑誌に出てるのでそっちを見てくれればいい。わざわざ混んでいる所での「公式行事」なんて、個人的には大して面白くない。
それより凄かったのは、実は一番熱かったのは、駅側に半分行ったところの西2南9の交差点だった。チケットも何も持たないで集結した観戦客と地元市民がごっちゃごちゃになって大興奮のルツボと化していた。
なぜなら・・・、交差点の信号は止めてなかったので、
スタートしてきたラリー車達がここで信号待ちをする羽目に!
ゼロカー、makinenです。

手を振ったみたり。

こんな近くで見れちゃうぞ。
よく来た!がんばれホットハッチ!

Suzuki軍団の雄姿。

交差点上空を超低空でヘリがホバリングしていて、
興奮状態にさらに追い討ちをかける。

うわー、低ぅ。
日本勢筆頭、新井のクルマ。

Gr.N優勝おめでとー!
Peugeot307のRovanperaでっす。

左側にいてラッキー!至近距離。
信号待ちはしょうがない。おとなしく待つ。

すかさずクルマから降りてきて即席握手会する選手もいるし、直接話すこともできた。客も選手も普通の市民も、みんながみんな参加者みたいに盛り上がっていた。
ラリーはこういうのがいいのよ。
普段は静かで穏やかな街なんだ。
ここで育つと、のんびりした人間になっちゃうくらい(^^;;
帯広開闢以来百数十年、この街ができて最も大きな出来事になったんじゃあないかな。元市民としてもびっくりしちゃうほどの盛り上がりでした。
この日、十勝にほんとうに「世界がやってきた」んだ。
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