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2004.09.27

北回帰紀行:道内回遊

帯広の後、道内をグルグルしてみた。
勝手知ったる北海道内、久しぶりだがあまり迷わなかった。

まず、ここには行ってみたかった。
かつての通学路。白樺並木を自転車で通ったっけなー。
tugakuro-R32.jpg
雪が降っても、最後まで自転車通学していたのはおいらだけだったりする。
泥除けに雪が詰まると、大変なのよ(^^;;

学校の裏から美瑛までまっすぐの道があった。農道だけど。
where_the_street_have_no_name_2.jpg
私の記憶の「名も無きまっすぐな道」はこれが原点だったりする。

十勝岳の展望台から上富良野・美瑛の街を見下ろす。
sky_from_tokachidake.jpg
この時間は、ものすごくいい天気だった。

平野に下りてみて。この時期の北海道の天気はとても変わりやすい。
あっという間ににわか雨が降る。気温13℃。
angel_has_came_down.jpg
雲の隙間から、まるで天使が降りてきそうな光が差し、畑を照らす。
秋ならではの風景。

少しいい風景があったので、クルマの写真など。
r32_poster.jpg
例のごとく、ポスター造ってみました。
クリックで、でかい画像が開きます。でかいぞー(笑)

美瑛から芦別に抜ける林道(道道70号)がある。
冬は閉鎖なのだが、地元では有名なグラベルコース。
ashibetu-biei.jpg
全長30kmほど、ほとんどラリーのSSに匹敵する規模。
R32の低い車高ではちょと辛かったなぁ(^^;;

芦別から赤平に足を伸ばす。
かつて、少しの間住んだ炭鉱町。
sumitomo-akabira.jpg
もう、閉山して10余年(閉山は94年だったと思う)、
今は選炭所の引込み線も消え、立抗の跡しか残っていない。
産炭地の面影はもうほとんど残っていなかった。
Billy JoelのAllentownを想わせる風景にはもう二度と会えないのか。

ついでに、美唄炭鉱も行ってみる。
bibai.jpg
我路はすでにゴーストタウン、こちらも巨大な立抗のタワーが残るのみ。

途中給油は、道民おなじみの「ホクレン」のスタンドで。
hokuren-Acoop.jpg
Aコープ(農協スーパー)も付いてます。

親戚と行った洞爺湖でちょっといいショット。
laketoya_and_mtyotei.jpg
信じられないくらいの晴天と、遠くに羊蹄山(蝦夷富士)が見えます。

そんなこんなの道内回遊。
もう少しおまけ映像あるから、また今度ね。

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