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2004.10.03

激忙

こんなとりとめも無い話を日曜の深夜に書いてるなんて、
先月前半とはうって変わって激忙しモード突入。

時間工数なんていつものもんよ、それが特に増えてるわけじゃない。

ところが、案件が重過ぎるんだ。
問題発火してから火消しに走るのは並大抵の努力じゃ足らない。
もともと火をつけて油を注いだバカモンが
平気でウロウロしているのが問題なのだが。

大体にしてここのところ、全体が無理無理な案件多すぎるの。
ココのところの仕事をinputしたヤツ、一生許さないからね。
それを管理できてない上もそうだけれど。

担当者なんて、無理無理承知で動かざるを得ないのだ。
自主管理なんて、今いまの進捗管理が関の山。
技術的内容のクオリティは、エンジニアとして保障するけどさ、
そりゃー、やった本人が本気で取っついた以上、有無は言わせない。

ただ、inputの妥当性、outputの出し方については
判断する仕事の人が居る(要る)でしょ!
そんなものまで担当者判断だったら、企業って何?

「どうやって火を消すか」より「火がつかない」ようにするのが
本当のマーケティング/マネジメントでは?

上司/管理者/コンサル諸君へ、
あんたらがマネジメント「ゴッコ」をしているうちに現場は大火事だ。
ママゴトなんかでバタバタする前に、現場サイドに戻ってきなさい!!

それができないんだったら、いいかげんこっちにも考えがある。

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