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2004.11.12

ほぉ、「テクノロジー系」とな。

だーれが命名・分類したのか知らんけど、
そういう括り方があるみたい。

よくよく考えたら、私もその一部だったりして。

こんな記事を見つけた。

へぇ、世代的にも経験からも、身に覚えが。

まあ、このblogなんかザッと追ってくれれば解っちゃうんだが、
言ってる事・買ってるもの・過去の行動から察するに
ここで想定している「それらの人々」にすっぽり入ってるんだな。
#平たく言ゃあ、オタッキーの一言で済まされちゃうんだけどね。

自分を人に定義付けられるのはイヤだが、
(定義・分類された挙句に、商売のタネにされるのも迷惑だが)
状況証拠から察するに、疑う余地もない。ないね。
あ、買ったものは物的証拠か。
#今の仕事がまんまそれ系だっつーことを置いといても、だ。
##っていうか、その結果ココにいる訳だが(^^;;

買わず語りの「スペックオタク」や
「なんかすげぇらしい」で踊ってる"Techno-Primitism"とは違うような。
科学技術なんか「信じるもの」ではなくって、「使うもの」だからさ。
だから体験・実感しないとイヤなのよ、私。
で、理解・納得するにはそれなりの勉強と投資も必要、と。

ちょっと前に理系?文系?みたいなエントリーを書いた。
  けど、
違った切り口で見てみたら、こんな「系」もあるのかと。

ちょっとしたParadigm shiftでした。

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Comments

記事,読んでみました。
面白い。
モロに同世代だしね(笑)
コッチは音もいじるし,もちろん聞くので
記事の内容はよ~く分かりました。
PCの性能向上の恩恵を思いっきり授かっている
しね。
ちなみにPC以外でMP3再生出来る機材,未だに
買ってないのよね。
なんとなく寂しい音がするので。
ま,インナーヘッドフォンや車での使用には全然
問題ないのも解かっちゃいるのですが…。

Posted by: Kim | 2004.11.12 04:23 PM

彼らの技術者として「いい音を聴いてもらいたい情熱」は伝わってきましたね。
自分もオーディオ好きでしたから理解できますな(^^)。
一方で「いい音」に対するつきあい方が
「別の方向にいってる人たちがいる」んじゃないかな、とも思ったのです。
「生の音」に接したい人たちです。
オーディオに金をかけるなら、コンサート代にあてたい…って。
そうかんがえると、決して「いい音」を捨てたりしていないような気がしました。
#まぁ技術系のインタビュー(対談?)だからああいうものになったのだろうけど。
#でも、もう少し視野を広げたコメントがあの記事の中に出てこなかったのが寂しかったな。
##なんだか的はずれなコメントかも…ごめんね。

Posted by: Otias | 2004.11.12 11:32 PM

音に関しては、色々とあります。わたしゃ昔で言うオーディオメーカで、CD全盛時代に音のチューニングもやっていたので。ただ”テクノロジー系”と言う単語は、なんとなく差別の香りがするんです。もともと、理系文系は受験からきている用語のはずですが、文型中心の社会では、異端児の1つとして”理系”が使われることがありました。今それが表現を変えているだけに見えるのは私だけ?私の周辺では(当たり前だが)そのように思っている人は少ないが、日本人は基本的に”標準・中流・多数”が好きで、そこにいることが、”安定・幸福”となる傾向があります。2昔以上前では、理系進学と言うだけでそれも女性だと・・・。まだまだ、多面化・多様化が開けていないので、新しい言葉でごまかしているような。自分を信じ、自分にしかできないことに進ん出行きましょう。

Posted by: マルボー | 2004.11.14 11:47 AM

皆様いろいろとコメントありがとうございます。

>Kimさん
音声ファイルイジリ(mix)系の方は恩恵アリアリですよね。
mp3プレイヤーはそろそろ一個買ってもいいかもよ?

>Otiasさん、(お久しぶりでっす!)
そうですねー、「生の音」に接するのはとても大事な体験だと私も思います。楽器経験者としてもそう思う。「決して耳が悪くなったわけではない」というのも、ココロしておかなくてはならないかな。生音の体験が音楽への興味と愛着を増すはず、という方向が健全な視点なのでしょうか、たぶん。
そうそう、楽器については、今も弾いているOtiasさんは尚更考えるところあるのではないでしょうか?

>マルボーさん、(またまたお久しぶりでっす!)
理科系or技術系についての差別的な意識は、未だ感じることがありますね、確かに。現場でバタバタしている時に「カチン」と来たことありますもん(^^;;
この「テクノロジー系」って言葉がそういった意識の隠れ蓑になっていなければ幸いなのですが・・・。
あと、まあ"標準・中流・多数"が"安定・幸福"の条件であると言う保障(幻想)も崩壊しつつありますが、何が「標準」だったかなんてあっという間に消し飛んでしまう昨今、"それぞれの幸福(シアワセ?)"を認め合える方向にShiftしていけばいいのかなぁ、ただ「生活の安定」は変わっちゃいけないのかな・・と想う今日この頃です。

Posted by: lucifer | 2004.11.15 01:10 AM

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