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2004.12.18

いなかのあじ:3

このシリーズもついに第3弾!

例によって、地場ベタなモノから、オミヤゲ品まで、
北海道のあじをご紹介。

機会があったら、食して・飲んでみてちょー。

1:「リボンナポリン」
 故あって舞い込んできました。うれしー。
 貼ったまんまの丸井今井のテープ、泣かせます(^^;;
 
 なんだかわからないオレンジ色の液体。
 napolin
 でも、おいしいんだ、なぜか。(え、甘いだけ?)

2:「コアップガラナ」
 北のガラナシリーズ、第2弾。
 こっちこそ、本当に内地では見ることのめったにない、
 北海道に生息するガラナ。函館で製造しているそうです。

 コーラ系より色薄いです。
 co-up
 味も少し薄め。
 裏ラベルに「天然エピカテキン含有」とな?
 前は「カフェイン3倍」(笑)が売り物だったような。

3:「三方六」
 帯広にある名菓子店「柳月」のお菓子。
 白樺を模したバウムクーヘン。
 しかしまた、コレが美味いのよ、しっとりしてて。

 すいません、我慢できずに食べちゃいました・・・。
 sanporoku
 よって、外箱だけのご紹介になります。ゴメン。

 帯広はご存知のとおり、お菓子の王国。
 中でも「六花亭」は群を抜いて有名なんだけど、
 他にもおいしいお菓子屋さんいっぱいあるんです。ぜひ探してみてねー。
 (六花亭はやっぱ別格かな。格言「六花亭にハズレ無し」、以上。)

4:「塊炭飴」
 炭鉱町赤平のオミヤゲ。石炭を模した少し青い飴。
 道内産ビート糖を原料に製造しているそうです。
 意外と全国的に知られていることが判明しました。
 (住んでるときは意識してなかったんだよなー)

 特徴的な赤い缶です。
 kaitaname
 こういう素朴なデザイン、なんか懐かしいですね。
 中は開けてびっくりお楽しみ。

5:「き花」
 今回のネタはコレがメインかなー。
 旭川にある「壷屋総本店」の逸品。
 クラッシュアーモンドのガレットでホワイトチョコを挟んだものです。
 このサクサク具合が絶妙!!
 
 「き花」とはダイアモンドダスト現象のことです。
 kibana-soto
 涼しげなパッケージ。いっぱい入ってるのは木箱になります。
 んで中身。
 kibana-soto
 中も涼しげな個別包装になってますね、雪原なイメージです。
 
 この「き花」、最近になって、やっと知名度上がってきたかなー。
 イナカに居るときからありましたが。もう20年近く前になるね。
 オミヤゲで入手いたしました>TNX、my妹。
 コレ大好きなの、よく覚えていたなぁ。

 で、お茶菓子にいただくことに。
 kibana-de-ocha
 ・・・う、美味い。
 マジ、美味いのでオススメ。千歳空港でも買えるよ!

おまけ:「旭豆」
 これは正直、美味いと思ったことないのだけれど(スマン)
 イナカで友達のうちに行くと、よくおやつに出てくるのね。
 豆(大豆の煎り豆)に砂糖をまぶしただけの素朴な味。

 しかし、この簡素なパッケージデザインはキテるね。
 asahi-mame
 えー200g、当分食べ切れません(^^;;

というわけで今回も種々雑多なものをご紹介しました。
で、まだまだ続くんだなー、このシリーズ(^^)
ホント、ネタ尽きないのよ。

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Comments

き花は有名では無かったのですね。
私は昔から大好きなお菓子だったのですが。

Posted by: beautifulbird | 2004.12.19 09:35 PM

あ、どもー、管理人(?)「るし」です。

き花は、最近とても有名になったように感じます。
数年前までオミヤゲに買ってきても、
「へー、旭川のお菓子ねぇ。コレ美味しいじゃん?」
とかいう感想しか得られなかったりしてましたモン。
近年は、「コレ好っきやねん!」という人(from関西)も現れて、内地(笑)でもなかなかの評判です。

Posted by: lucifer | 2004.12.23 09:46 PM

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Tracked on 2004.12.19 09:33 PM

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