ETC
例の高速道路自動料金「徴収」システム、
導入してみました。
えー、英語的には
Electronic Toll Collection System>ETC
「収集」が正しいかな・・・。
さてさて、まあざっくり、便利だわ。
スピードチャレンジなどする気も無いので40km/h程に減速はしてますが、MTでも3速にしておけばスルスルと通過して再加速完了。特に気を使うも無く、カードさえキチンと差込み認識していれば、いやまあ、楽だね。
通過履歴とかプライバシーの問題がまだありそうなのはもちろん知ってのことだが、例えば電車の定期券やSuicaでも同じことは生じる。ほかにも、高速道路料金そのものへの疑念は、元々あるのだが。
とりあえず、割引や料金助成制度があるのは、よしとしようか。
実際、ずいぶんと安くはなっている。
先日、横浜から羽田空港へ行ったのだが、
湾岸環八までの特定区間は通常300円のところ、
100円だった。
音声メッセージの「ひゃく・えん・です」に耳を疑った。
あの、機器導入してもそれだけ安くできるんなら、
もっと経営努力できるよね(^^)。
利便享受するぶんを払うのは問題ないと思うからさ、
適正価格ってのを、明示してくれないかなぁ??
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