メモリカードの大きさって・・
最近、身の回りでメモリカードを紛失する事件(笑)が頻発している。
「512MのSDどこ行った」とか、「気づいたらxDカードが足の裏に付いてた(汗で)」など、
まあ、ここまで小さいと見失うことも多いわな。
#自分が造ったメモリ踏み折らないように気をつけてくださいね>Rくん。
ケータイが一斉にminiSDになっていった「おかげ」で、さらに小さく紛失しやすくなったなぁと思っていたけど、こいつはさらに小さい!
TransFlash®
えー、体積比でminiSDの1/4かよ・・・。
もともとここんチが積極採用していたので、
新しいFOMAの端末にても使用されます。
追記:これが何物か、なかなか売ってるの見ないと思うので。
ここで見てね。
机のすみとかにまぎれたら、まあ出てこないな(笑)
ところで、こういったメモリカードで近々の元祖なのはCompactFlashだったりする。最近までデジカメでは主流だったし、デジ一眼ではこれが当分は主力だ。現状では8GBまで市販されてる(ものすごい高価だけど)。無くさない程度に程よい大きさなので、すんなりと大容量になってきた。
すこーし前に、メモリ造ってる話書いたんだけど、「どこまで大きくなるんやら(容量)」って感じのエントリーだったね。
しからば、このターゲットには明確な数字があった。
この仕事はじめる頃、ずいぶん昔からなんとなく教えられていたのだが。
一枚のカードに「フルHDの動画が2時間入ること」、すなわちざっくり20GB。
要するに、ディスプレイのすみにカードスロット付けといて、
差し込むとハイビジョンの映画が1本見れる、そこまではやるんだってさ。
今これができるのは、まだHDDか光ディスクか、さもなくばテープ。
シリコンで突き詰めてそこまでは行くんだと。
むーん・・・アイデアは具体的なんだが、なかなか遠い道のりだな。
大きさ>モノとしての大きさも、容量としての大きさも、
ここまで来るのも結構大変だったんだから・・・。
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