Overseas Call
家族がNYから電話をくれた。
ちょうどこちらは昼休みに入るちょっと前、
あちらは夕飯を食べた頃。
海外仕様のケータイからかかってきた。
いつもいつも、ウチの一家は
今どこにいるか、知らせあっている。
それが国内でも海外であっても、
南米の奥地であっても、欧州の端っこSicilia島であっても、
BerlinのSonyCenterからも、Paris(Roissy)のCDG2からも、
NYの街角であっても。
そのケータイが兄貴の造った機種であるかは、知らないけど。
ちょっと前までは、僕も空港のクレジットカード式の公衆電話から
実家に電話していたっけね。
+81(0)3-****-****
地球を半周して、無事を確認しあっていた。
妹は、仕事でNYに行っていた。
NY在住のとある人と夕飯を食べたと、近況を報告してくれた。
それはそれで、とてもうれしい。
その、僕も会いたい人の近況も知らせてくれた。
ありがとう。僕はその声を聞きながら、
機器の向うとこっちがつながっている「同時性」を実感した。
ただね、時差を考えて電話して来いよな(^^)。
仕事中に国際電話が着信すると、ちょっとバタバタするからさ。
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