嵐のCEATEC/再び
幕張に来てます。
しかしなんでCEATECのときって
天気悪いんだろー。
今日も一昨年に負けない悪天候。
早終いは無いようですが、
スーツずぶずぶの方多いですー。
でわ、3時お茶(タバコ)にいってきまーす。
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帰ってきてから、追記なのねん。
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さて、今年も行ってまいりましたCEATEC。
相変らずオシゴトなので、
大半は稲毛側で、もがもがもがと打ち合わせ込み、
ちょっと別館(PROTECH)でもゴソゴソしてました。
それ以外の派手目なブースは駆け足ですが。
ざっくり詳細は、こういうところにあるので
見てみてください。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/features/ceatec2006/
最近は展示会の内容をかなり細かく書くようになってますね。
CEATECなんぞ業界展示会なのですが、
一般の入場者数激増らしくて、みんなこういうの好きねぇ(^^;;
いろいろ報告とインプレッション。
1:どーいうわけか天気にゃタタられるよね。
一昨年の話はココに書きましたが
今年もなぜかばっちり悪天候。
ま、事実上"一般公開"土曜日は天気いいみたいなんでよかったかも。
2:解像度&高コントラストパトルなのかな。
SharpとかPioneerとか、FullHD以上でいわゆる4K2Kだったり、
高コントラスト比なパネルの展示が印象的だった。
大画面化は行くところまで行っちゃっているので、
(家庭内に103vなんて置ける家などまず無いだろう)
28v~まあ42v程度まででキッチリハッキリ見えるものを
目指すのは、とても真っ当な方向だと思う。
デカさで圧倒するよりは違和感の無い高画質が出ることこそ
普段のTVとして売れていく条件なのかも。
3:SEDは再びクローズセッション形式へ
延々と並ばされるだけなんですが(^^;;
延期され続けてますが、
これこそ画質の基本性能はもともと出てる方式、
TVとして売れる(買える)日はいつ?
4:ケータイは別段面白くなかった・・・。
と言ったら語弊があるのかもしれないが、
できるファンクションは出揃っていて
既に"未来感"がもう無いよね。
あとは実装すれば機能的にはできちゃうものばかり。
音楽配信系が目立った感じですが、
なわばり争いでバタバタするのはもうイヤだなぁ。
で、ざっくり総論。
HDTVがそろそろ普通になって来ていたり、
モバイルでの送受信もやりさえすればできるとか、
デバイスの進歩に「やりたいこと」の進歩(発想)が
追いついていないのかもしれませんね。
出来ることは一緒で、Qualityが上がるということだけか?
#SDがHDになっても、16bit44.1kHzが24bit96kHzになっても、
見たり聴いたりということ自体は変わらないでしょ?
去年も薄々感じていましたが、
以前の「世界が変わる・パラダイムが変わる」
「もう少し経つとこんなのが」の付近から
去年あたりの「ホレほれココまで出来てるんだよ」を過ぎて、
「もう売り出せば(買ってくれれば)実現」になっちまってますかね。
そのあいだに次のなんかを探すのが大事なんですけどねー。
単に私が(こういったオシゴトの結果として)
慣れちゃっているだけなのかもしれませんが、
強烈なExperienceが得られない所まで
来たのかもしれません。
Technologyの方向としては正解なのですが。
さりげなく普通に使える、ということと
圧倒的に高品質という世界が
普遍的に(違和感無く)共存できる、
そこへ向かっていることは、確認できました。
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で、これらInnovationだったりのKeyは
主役のパネルやらだけが負っているんではなくて、
実は稲毛側なんかにある細々としたものにも
内在しているんです。
これについては、なんか言いたいので、
後日このblogのどっかで書きます。
よろしく。
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