廃棄前提デバイス・・・
最近タバコを有人店舗(コンビニとか古典タバコ屋さん)で買うと
オマケに付いてくるライターにLEDが内蔵されていることがある。
青だったり白だったり、赤や緑も。
LEDですから、化合物系半導体で、金線でワイヤして・・・・。
というものを、使い捨て、かよ。
なんか、イヤなんですよね。
程度問題なのだとは思うんですが、
ヒ素化合物やリン化物をそのまま捨てちゃうのは。
#GaAsは危険物に除外されてるよー、とかいうのは詭弁。
製造時にはちゃんと管理してるんですから。
もちろんガリウムや金線など資源的に貴重なので
毒じゃなくても回収するべきとも思いますし。
本来、長持ちさせたかったりしてLEDは進歩してますんで、
その場限り・使い捨ての目的で
目新しさで使うべきじゃないように思う。
こういった妙な光り物、
タバコの景品に多いというのは、だいぶ皮肉。
毒を買ったらさらに毒がついてくるような、
燃やしてしまう課税物に使い捨てデバイス、のような。
でも、消費されてしまうものと、残留してしまうものと、
なんかの線引きがしっかりあるべきのように感じてます。
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