車検+R-Line
R32号が5年目の車検を受けました。
無事に特に重整備もなく、
ECUのフォルトメモリーもエラーが全く無く、
機関絶好調でほぼ7万キロ走破。
で、ディーラーさんへ引き取りに行ったら
店舗の前で良い風景になったんで撮りました。

銀色4ドアのIVとV型の2ショット。
さて後ろの店内にもちらっともう一台・・・(後述)
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車検の話。
消耗品は基本整備系とフィルタ類、
大物で唯一は、バッテリーを交換しました。
相変わらず、ブレーキパッドが減らない(^^;;;;
新品時って何mmだったっけ、まだ9.5mmもありました。
タイヤは7分山、前後差も偏磨耗の兆候も無かった。
実はけっこう気にしていたのはクラッチとEGマウント。
私の左足が下手くそ気味なのと
こんだけハイパワーの横置きFFベースMT車なので
負担が大きいと思ってたんですが
これまたマダマダ大丈夫でした。
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で、店内にようやく発売開始の
Passat Variant-R36が置いてありました。

黒は迫力あるねぇ。
中に入ってもよろしという事で、
黒のレザーとアルカンタラ のシートへ着座。

このシートは圧迫感が無いねぇ。
R-Lineという枠でR32のような"はまり込む"感を期待すると
それよりはずっとサラッととラグジュアリーなものでした。
メーター周りはアルミニウムで演出されてます。

で、いちおうフルスケール300km/hなのよね。
もちろん走行試乗してないので判りませんが
全身から、RacingだけでなくGrandTouringであるゾという
意思表示みたいのが伝わってきます。
もともとPassatはサラッとあっさり風味のGT系だったので
Golfに比べれば長距離ランナーの味付けで正解かも。
R-Lineの「RacingのRである」は、だいぶ拡大解釈になってきたね。
とはいえ、高速やいつもの山坂道に飽き足らず
サーキットでも引きずり倒せそうな中身をワゴンに持たせるのは、
高性能欧州車の典型例というわけで。
・・・車検時の代車はできればこれがよかったなぁ。
#それはさすがに無理だろう、自分!
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