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2008.10.01

La période noir.

音響機器に黒の時代、どうやら復活の基調・・・
黒いのが欲しいなんてこと書いたのは1年ちょっと前。

気づくと、国内で市販する中級機に出てきてる。

たとえば、
Sony TA-DA3400ESとか、
Yamaha DSP-AX863とか。

まずはブルーレイレコーダが黒いのっで
AVアンプを合わせて出てきたんだと思うけど、
この感じで他のコンポーネントも出てくれば
だいぶ嬉しいかも。

まあ出てきたからと言えど
すぐにゃ買えませんが。

今いまはできてないんだけど、
いつかそのうちオーディオ部屋構築というのは
オンガク好き一家としてはアリの方向で。

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さてところで、
"黒が流行ると不景気が来る"という話、
これはこれで当たってるのかも??

ばぶりーな金ぴかルックが過ぎ去る
転換点に来たのかもしれないね。

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Comments

黒のオーディオですか、今でも420サイズは黒が多いですよ といいたいのですが、デザイン的には10年以上前のままのものです。一時(今もかな)のインテリア・というか小ぶりにオーディオは、インテリアに流行であわせ明るい系に色合いです。これに黒を使うと部屋全体が重くなるので嫌われます。
では、この先は・・・今度お会いしたときにでも。

Posted by: マルボー | 2008.10.20 10:54 PM

どもども、
>マルボーさん、お久しぶりです!

確かにそうですね、205サイズとか小型コンポ(ミニコンポや所謂ハイコンポ)は一部の特殊なの以外は最初から銀色系だったかも。

420サイズ・フルコンポの源流はEIAラックマウントのような気がするので、こちらは黒が基本という雰囲気も残っているのかもしれませんね。
マウントの代りにサイドにウッドがあったのも一時期多かったと思います。あのウッドの意匠は電子楽器にも同じのがあって、好きでした。

この先・・気になりますね(^^;;
お会いしてお聞きしたいものです・・。

Posted by: lucifer | 2008.10.22 12:52 AM

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