High Efficiency
高効率、大事ですよな。
無芸大食はいかんですけど、
多芸小食がほんとは望ましい。
まずまず、内燃機のクルマってのでは
小排気量でどれだけ走るか、が分かり易い。
だからこういう考え方は、ストレートで合ってると思う。
"VW ゴルフR & シロッコR…V6大排気量の時代じゃない"
えー。
どっちかというと、
車格からは多芸だが大食気味の3.2L-V6NAの旧旧型R32に乗ってますんで、
そりゃま、これからは小排気量過給機つきが
時代にマッチした高性能路線であることは、間違いない。
高効率は高性能、まったくだ。
無論、排気量なりに税金も安いし。
#とはいえ、R32の「あれ」が、思ったより効率が高いことは実感済み。
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・・・でね。
高効率=エコよね、と
輸入車だってちゃんと補助金が出る昨今なんだけど、
これはすげーなー・・・・(汗
"アウディS6がエコカー補助金対象に"
・・・・うーむ。 S6は、5.2L-V10だぜ・・・・。
でも確かにFSI(直噴)だしー。高効率エンジンなのは間違いない。
少量輸入車なので燃費公示って無いのよね。
実際のとこ、どのくらいなんでしょー???
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Comments
"高効率"って聞くと、自分の仕事の方の話をされているのかと一瞬どきっとします(^^;;;;
#ちなみに今はサーバの電源関係。(笑)
小排気量ターボは、直噴だから燃費の良いエンジンが実現できるようになったって事らしいですね。
昔のどっかんターボみたいにガソリンで吸気の温度を下げる必要が無くなったって。
NA3.2lはトルクが太いので、回さなくてもいいって面では有効なんですよね。
でも一般道では頑張って9km/lくらいかな。
どうです?
Posted by: irikura | 2010.02.06 09:59 PM
どもども。
>irikuraさん、
最近の過給+直噴って航空機エンジンみたいですよね。気化吸熱で圧縮比も稼げるみたいだし。もともと過給は廃熱エネルギーを回収するという良さもあるし。
例のNA3.2Lはトルク太いので確かに廻さずとも普段は楽勝で走れちゃう。イザ廻すとエラいことになってくれるし(^^;;;
私のも相当に頑張って10km/L未満かな。
むしろ高速クルージングが得意ですよね。
Posted by: luc. | 2010.02.13 12:42 PM