7年8万キロ、ほか。
我がR32号の近況、
かなり距離が延びない感じになってますが、
そうは言いつつ年数よりも距離がまだ勝ってるわけで。
初期にどんだけ走り回ったか思い出せば(笑)、
ようやくふつーの使い方になっている気もします。
さてさて、7年目の車検に出してきました。
我がR32号の近況、
かなり距離が延びない感じになってますが、
そうは言いつつ年数よりも距離がまだ勝ってるわけで。
初期にどんだけ走り回ったか思い出せば(笑)、
ようやくふつーの使い方になっている気もします。
さてさて、7年目の車検に出してきました。
うとうとと、変な夢を見た。
独りで道北かアイルランドか、寒そうな海辺に住んでいて、ペンキ塗りの米軍ハウスのようで二重窓の木造家屋だ。
古いアルミ製のサイロを改造した醗酵槽に海岸から拾ってきた海藻や刈り終えた穀物の茎なんかを入れて、アルコールを造っている。
蒸溜すると週に3リットルほどしか取れないので、バイクに入れて、街へ買物へ行く足にしている。
電気はどうやら風力で500Wくらい出せるようで、単発の家電は動く。PCとケータイとラジカセ程なら夜間も使える蓄電池を置いた。
暖房は廃材とボタ山から集めた石炭で暖炉を燃やしている。
ラジオを聴きながら、ゆっくり暮らしている。
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北国暮らしの経験は十分にあるので、スローライフに無謀な(無防備な)憧れがあるわけでもない。
しかし、それぞれのアイテムの実感があまりにもあって、夢なのか現実なのか戸惑う程に質感があった。
今まで見てきた実物のディテールが組合わさったのだろうか。
こんな夢なんて今まで見たことなかった。街の中で暮らす夢ならしょっちゅうだがね。
私が独りで住んでいること
なにか仕事してる感じでないこと、
けれど穏やかな感情の中にあったこと
解せない夢なのだが
(夢など解せるわけもなく)
ただ、自分の中から出てきたものが意外だったので、少し戸惑っている。
相当、疲れてるのかな。
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