2007.11.18

旅と病と

相変わらず旅するるしさん、
「♪チロリン」としながらひとっ飛びで遥か彼方まで。

ついにANAはICカードすら要らなく、
プリントアウトした2次元バーコードで乗れちゃうのね。
便利なような、コピーされたらどうすんの、とか。

旅慣れた方々とは言うもんの、ここまで来れば
もはや「旅馴れ馴れしい」とでも言ってみたくなるような。

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2006.04.17

Rolling Stones

とは言っても、ろっくの巨人の事ではありません…

アレです。
来ました、腎結石。

2004年5月以来だから、2年ぶりです。

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2005.12.21

ハナハナ

へっくしょ! う゛~。

鼻風邪ひいてます・・。

あんまりキツイので
点鼻薬を買ってみました。

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2004.12.05

あ、頭痛てぇー

こんな天気のコロコロ変わる日は、
気圧の変化が激しい日には、
頭が痛くなる。
いわゆる偏頭痛持ちです、私。

頭痛くって、家でゴロゴロ。

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2004.10.21

風邪をこじらせて

先週から咳が止まらんなぁ、
微熱あるなあと思ってたんだけど
なんか治らないから???でありました。

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2004.07.15

右脳と左足

あくまでも私見なので。ご参考までに。

久しぶりにMTに乗り始めて早1年に近づこうとしている。

左足でクラッチを踏む・繋げる・微妙に滑らせる・・・などなど、クラッチって動力の伝達のon/offを司る装置なんだけど、ゼロorイチではない領域を使いこなしてこそ、運転の「味」を生み出す機構に違いない、とか最近考えている。
今乗っているR32はそれをダイレクトに(かつ安全に)感じることができるクルマであるからなんだけどね。

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2004.05.27

お石さん

痛ぇ。目が覚めた。現在午前5時。闘病4日目。
昨日は朝から病院、夕方に帰ってきて、いままでぐっすり。クスリでボケてましたw
で、とりあえずまた痛み止め飲んでるんだけど。

昨日の造影剤診断の結果、右も左も数ミリの石があった、あらら・・・。ついでに造影剤の副作用か、今もあっちゃこっちゃカユい。(即座の副作用は無かったんで大丈夫かと思ったんだけどなー)
腎臓>膀胱間は無事開通した模様。腎臓の腫れは引いたみたい。ここから体外へ出てくるまでまた痛いんだけんど。

「衝撃波粉砕」っていうかっこいい(?)治療法もあるんだけど、
この大きさだと砕けないってさー、また温存かよ。

以前、出てきた結石を自分でじっくり顕微鏡観察wwしたことあるんだけど、なんでしょう、このイガイガは! 痛いわけだよ、トゲ(結晶)生えてるんだもん。主成分:シュウ酸カルシウム だそうで、アレ以来、私のメニューからホウレン草は永久に削除されました。「ちりめんじゃことホウレン草のおひたし」好きだったのになー(T_T)。けど、カルシウムは取らないと骨弱っちゃうからねー、乳製品とかは普通に食べてますが。

再び爆弾持ちのまま突っ走らなきゃいけないのは、困ったちゃん。

んー、巣鴨の「とげ抜き地蔵」でも行ってオナカこすってみますかw 
(自分、何歳だよ。どこのジジイだよ・・・・。)
ご利益あるかなー。

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2004.05.25

石ころ持ち

実は、私の数ある持病のうち、最も辛いものの発作がやって来た。

「腎結石」 腎臓に石ができ、排出される際に激烈な痛みを伴う。もしくは腎臓内で詰まってしまい腎不全を引き起こす。昔の主治医曰く、「すぐに命に危険が無いもので(自覚症状のある)最も痛いもの」だそうだ。これを凌ぐのは「心筋梗塞」もしくは「出産」であるとか(女性ってえらいよね)。こちらは場合によっては命の危険を伴う。もちろん心筋梗塞ならば痛かったことなど認識するまでも無く意識不明だろうし。

残念なことにこの疾病、前兆現象はあまりない。この数日、妙に腰が重いとは思っていたが(実は既に腎臓が腫れていたためと思われるが)、それほど重症ではないので気付かなかった。むしろ、デスクワークが多かったためとしか思わなかった。普段どおりに仕事をして、週末も南町田のカルフールで買い物をしていた位、普段の週末だった。

今朝、午前5時に激烈な痛みで目が覚めた。何度か食らっているのですぐにそれだと判った。もう普通に立っては動けない。部屋を這いずり、薬箱にある頓服のボルタレン50mgを投入、相当強い薬なので意識も低下する。血圧が下がったせいだと思ったが、どうやら体温低下が大きいらしい。朦朧とする意識の中、実家に電話、そして119番で救急車を呼ぶ。脈拍は120を超える。体温も35度近くまで低下、部屋の中から担架で運び出され、なんとか横浜市内の救急病院に搬送される。

すぐさま点滴の中に痛み止め(麻酔薬に近い)を入れて投入される。さすが麻酔、だんだん痛みは引いてゆくがむしろ意識は低下、その後のことはあまり覚えていない。車椅子に乗せられて病院内を行ったり来たり、レントゲンやら超音波エコーなど検査が延々と続いた。もう時間の経過はわからない。結果、どうやら昔から再発した右腎だけではなく左にも影がある。意識朦朧としたまま実家から駆けつけた家族にクルマで連れて帰ってもらう。残念(幸い?)ながら病棟が空いてなく、今回は入院にならなかった。これが都心のかかりつけの医者ならば即入院となったのだが、神奈川は慢性的にベッド数が足りないらしく、大量の痛み止め(ブスコパン)を処方され、撤収を余儀なくされる。

帰ってきた後もあまり覚えていない、まだ薬が効いているようだ。そのまま先ほどまで寝て(意識を失って)いて、再び痛くて目が覚めた。今またブスコパンを飲んでガマンしている状態。ベッドからキーボード叩くくらいの体力は残っているので、まあ、速報と言うことで。 ああ、ここのところ病気自慢大会みたいになっちゃって嫌だなぁ・・・。

この爆弾を持ってしまったのは、会社に入ってから。クリーンルームでの作業はとかく脱水症状になりやすい。クリーン服などサウナスーツのようなものだ。(クリーン服なんてさ、自分を守るためのものじゃなくて、製品を汚さないように自分の汗などを外に出さないためにあるものだから。)しかもお手洗いに出たり入ったりするのはいちいち脱いだり着たり洗浄したりと何かと不便だし、装置稼動中には長時間見張っていなければならないので自ずとお手洗いや水分補給の回数も減る。プラス、一旦トラブルが起こればラインを止めるわけには行かず、復帰まで一刻の猶予も無い。冷や汗・脂汗をもかきながらグチョグチョになったクリーン服の中でもがくしかなく、そりゃ脱水にもなるわなぁ。場合によっちゃ建屋から出るのにも客先のIDカードが必要で、それを貸してもらえないVisitorの私には自由にお手洗いにいくチャンスさえない。

いや、非人間的な(非生物的な)人工環境での作業を余儀なくされ、またストレスフルな環境で体内循環もおかしくなるので、あっという間に爆弾を抱える結果となった。それ以降数回発作を繰り返して居たのだが、何とかここまで仕事を続けてきた。既に何度も繰り返した右の腎臓は通常の80%未満の能力に落ちている。腎臓は2つあるから良いものの、左まで病んでしまうのは困る。

これ以上、私に何ができるだろう? 健康に気をつけろとは言ったって、脱水症状で濃縮される腎臓内の老廃物と析出物はさすがに管理しきれない。 半導体はそういう非人間的な工程を経て製造されている。長く勤め上げる人間が少ないのもしょうがないことかもしれない。 エンジニア35歳定年論とは、アイデアの枯渇だけではなく、肉体的に使い捨てにされることにも起因するに違いない。

明日、血管造影剤によるX線検査も受けなければならない。ここのところの被爆量もちょっとシャレにならないなー・・・。

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2004.05.05

胃の顛末

数日来、ご心配の電話・メール等々頂いていまして、どうもスイマセン。

現在、実は旅の空なわけで半音信不通ですが、世の中便利なもので書き込める環境は落ちてたりする。ので、事の顛末を書いておきます。
とりあえず生きてます、なんとか元気です。

#旅の話はまとめてアップします。「遠足はお家に帰るまで」だからね^^

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胃はずいぶん良くなっていた。上部にあった潰瘍は消え、出血も止まった。
マジメにクスリ飲んでてよかった。例のお粥の効能もあったかも。

心配された十二指腸の異常は、過去に何度も潰瘍をやった跡が残っているようだ。なんか得体の知れない形をしたシワシワの寄ったようなものが居座っている。ポリープや腫瘍ではなかった。何度も繰り返すと次第に胃自体が硬くなるそうで消化能力は落ちてゆく、経年劣化か。気をつけないと消化不良>胃炎の悪循環で、再び潰瘍になってしまうかも知れん。

もっとも、現状で既にひどい胃炎を起こしており、胃壁中スリキズのように赤くなっていた。
#自分の胃の中の写真なんて見るもんじゃないねぇ。一種のグロ写真だよ・・・。

このまま炎症だけならとりあえず治療薬でなんとかなる。というより外科的にはなんもできない。手術などはしなくて良くなった。暴飲暴食しなければ(って酒は呑まないんだけど俺)普通に食事もOK。

命拾いをしたような気がした。

数ヶ月前からなんだか変な感じがしていたのはこれだったのか。
やはりオーバーヒートしてしまった。
が、今回はブローする前にアクセルを抜いた。

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このblogの効能もあったかもしれない。正に自分のログデータを付け続けて、しかも公開しているわけだ。
「俺、大丈夫?」に対する第三者的な視点を意識せざるを得ないわけで。いわば逐次モニター付きダイアグノーシス機能か?

「エラー発生時の自己完結型フィードバック制御における無限ループ」=自己矛盾>悪循環>自己嫌悪・・な思考パターンのパラダイムから抜け出すツールかもしれない。あくまで可能性として。

#単に、小ズルいオッサンになっただけなのかもしれんし^^;;

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2004.04.06

続・胃が痛い・・・

やー、やっと病院から帰ってきた。それにしても病院前通りのサクラ並木のきれいだったこと・・・・。

こんな時間に悠長にblogなんぞカキコしてるのは、なんだかマヌケ。

胃カメラ(内視鏡)飲んできました。自覚できる医療行為の中ではツライものの一つですなぁ。苦いわ気持ち悪いわオエッの連続だわ麻酔されてヨダレだらだらになるわ・・・無残。「胃壁を掃除する」液体ってのも飲まされたんですが、世界一不味い飲み物に決定。ポカリスエットにチオ硫酸ナトリウム(ハイポ)入れたような味>って知ってんのかい俺。まあ、他にもツライ(話すとヲイヲイな・・)医療行為を何個か受けてる私には、まだ楽勝。

んで結果。バッチリ穴開いてました(苦笑)&十二指腸になんか有り。>再検査決定(泣)
次回はクルマで行っちゃいけないんだってさ。なんか注射されちゃうらしい。

飲みクスリも変更になりました。さようならガスター、さようなら西村雅彦。
今度のは「パリエット」byエーザイ 主成分:ラベプラゾールナトリウム=プロトンポンプ阻害剤(胃酸を止める)
本格的医療用胃潰瘍治療薬のようです・・・ え、指定医薬品? こ、怖わー。

胃にしみない豆乳でも飲んで寝ます。はい。

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